知識ゼロの専業主夫が、Claudeで5分以内にゲームを作った話
「テトリスのようなゲームで、日本の学校のテイストを入れたい」 そう入力してみた。
すると、5分も経たないうちに、黒板の上からブロックが落ちてくるゲームが完成した。 正直、「これでいいのか?」と思った。 でも実際に動いた。
元教師として少し懐かしさもあり、思わず笑ってしまった。 同時に、「ここまでできるのか」と率直に驚いた。
正直、ほぼすべてがすごかった
使い始めてみると、「これはすごい」と感じる瞬間が何度もあった。 この記事も、アイコンも、ヘッダー画像も、Claudeと一緒に作った。
ここまでできるなら、正直「時間をかけて作る意味って何だろう」と少し考えてしまった。 もしAIがなければ、同じクオリティに仕上げるには3〜10倍の時間はかかっていたと思う。
育児の合間の限られた時間でも進められたのは、大きかった。
ただ、一つだけはっきりしていることがある。万能ではない。
画像生成に関しては、他のAIの方が優れていると感じた。一方でClaudeは、
- 文章を整える
- 考えを整理する
- アイデアを広げる
このあたりはかなり強い。
結局、「全部できるAI」を探すより、できることを理解して使った方が早いと感じた。
ChatGPTでうまく使えなかった理由
教員時代、ChatGPTを作文添削に使ったことがある。でも正直、「で、これどう使うのが正解?」という状態のままだった。
今振り返ると、AIが悪かったわけではない。使う側の目的が曖昧だっただけだった。
今回のClaudeは違った。最初から「ゲームを作る」「記事を書く」と決めていたから、迷わなかった。
AIの性能そのものよりも、「何のために使うか」で結果はほぼ決まる。
これは教員時代と同じだった。どんなにいい教材でも、目的がなければ意味がない。
まとめ
知識ゼロで始めたが、Claudeは問題なく使えた。むしろ、「難しそうだから触らない」はかなりもったいないと思う。
実際に触ってみると分かるが、想像しているよりずっと簡単で、できることは多い。
今は、「もっと早く使えばよかった」と感じている。